個人的にインドアライフに欠かせない保温コースター「HOTTOP」のレビューです。
上に乗せるマグカップも超ピッタリなのがあります。

白でスッキリと可愛いデザインですね。
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サイズ・値段は?

最近2個めを購入しました。
リビングと自室の両方に置きたいためです。

Keepa(Amazonの価格変動が確認できる拡張機能)で調べてみるとAmazonでは基本的に5,480円ですがちょこちょこ短期間だけ4,980円になっていることがわかります。
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楽天は4,480円送料込みであるようです。販売店によって価格が違うので比較されることをおすすめします。

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箱に写っているマグは付属していません。

本体サイズと電源コードの長さは画像のとおりです。
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電気代は?

HOTTOPの消費電力量は24Wです。

電気料金は、契約されている電力会社によってまちまちです。
1kw30円と計算すると(実際はもっと安いことがほとんどです)8時間の使用で5.76円になります。

ほぼ気にしなくていい程度の金額だと思っています。


保温性は?

料理用温度計で測定してみました。
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70℃程度のお湯を用意しました。
一般的なホットコーヒーの温度は60℃から75℃、缶コーヒーは52〜58℃だそうです。

使用しているカップはダイソーの耐熱ガラスマグ、蓋はダイソーのバンブーコースターです。

このまま放置して水温の変化を測りました。
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絵面が変わらないので画像は省略しますが、測定の結果2時間後75℃4時間後も75℃のままでした。

 最初の水温より上がってる…!

実際の使用では途中で蓋を開け持ち上げて飲む動作があるので、もう少し冷める可能性はあります。

ただドリンクが残り少なくなってくると温度は上がります。
カップの底から2冂度の残量になってからしばらくHOTTOPに乗せたまま放置していると飲めないくらい熱くなります。


ダイソー「耐熱ガラスマグ」のすすめ


カップウォーマーを使っていると、どのカップを乗せたら保温効率がいいのか悩みます。
底が平面の丁度いいカップがなかなか見つからないからです。

高台(こうだい)があるカップはもちろん、平たく見えるマグカップでも裏返すと縁が少し出て中央は凹んでいてカップウォーマーとの接触面積が狭いのです。
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これでは保温効率が落ちてしまいます。

ステンレスマグなら完全に底が平らなものがあるのですが、ステンレスの場合
・レンジで使えない
・飲み口が熱くなる
というデメリットがあります。

またグラスは底が平べったいものがありますが、ホット用は持ち手が欲しい。

全てを完璧に解決してくれたのが、ダイソーの200円商品「耐熱ガラスマグ」です。
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下の画像のもの(丸形)を愛用しています。

画像のもの以外にも小さめのものやスタッキング可能なものなど、ダイソーには「耐熱ガラスマグ」という商品名でいろんな形のものがありますよ。

すべて底が平面で接地面積も広く、ぴたっとカップウォーマーにくっつき、ガラスが薄いので熱が伝わりやすく、レンジも熱湯もOK。

これは350mlで理想的なサイズです。
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ダイソーの「バンブーコースター(2枚100円)を蓋にしています。
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シリコンのマグキャップはデザインが好みじゃなかったのですがこれは可愛いです。

水滴は付きますので蓋を置くときに周囲を濡らさない注意は必要です。
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もう本当にジャストフィット。シンデレラフィット。
これらなしでのおうち時間が考えられません。

マグに関してはひとつ落として割ってしまい現在2個めです。

落とすと普通に割れますが、割ったその日に新しいのを買いに行ったほど必要不可欠になっています。

普通の使い方なら、ガラスが薄い割に欠けたりもせず耐久性は良いと思います。

デメリット

ここからはHOTTOPのデメリットを挙げていきたいと思います。

まず、段々とトップが円形に黄ばんでいきます。
円形のヒーターが入っているのだと思われます。
古いものと並べたのがこちら。
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改めて新品と比べてみると経年劣化が顕著ですね。
相当酷使したので当然ですが…

機能は変わりないのですが、やっぱり古びていくのはちょっと悲しいです。
簡単に買い換えられるほどお安くもありませんし。

そして、溝に汚れがたまります。
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時々、ウエットティッシュを爪楊枝に巻きつけて掃除しています。

あとは安全装置のような機能がなく、電源のオンオフは手動のみです。
タイマーもないので消し忘れるとうっかり触ってしまい熱い思いをする可能性があります。




HOTTOPはこの手の製品の中では保温温度が高く、機能が必要最小限なところもシンプルで気に入っています。

が、温度調整が出来たり、数時間後に自動で電源が切れる安全装置つきや、重さを感知してオン・オフしてくれるタイプなど高性能なマグカップウォーマーも沢山あります。

USB電源のものもありますが使用したことはありません。

基本的にコンセントタイプのほうがUSBタイプより保温性が高いようです。

でも、USBで使える利便さと、コンセントタイプより安価なものが多いことは魅力です。

あまり高温が好みじゃない猫舌さんはUSBタイプのものも検討されてみてはいかがでしょう。
デザインも可愛いのが色々あります。


こちらはUSBで重力センサー付きです。


HOTTOP以外にもコンセントタイプの可愛いものもあります。

このクマのデザインのものはコンセントで、クマの顔の専用蓋つき、温度も三段階調整と高性能なのに安価です。

ドリンクウォーマー カップウォーマー クマ
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


こちらもコンセントタイプなのに安価で、4色選べて加熱板がアルミなのでお手入れが簡単そうです。


他にも沢山ありますので、お気に入りを探してみてくださいね。

▷▷楽天市場の「カップウォーマー」商品一覧へ

▷▷Amazonの「カップウォーマー」商品一覧へ

レビュー欄にはプレゼントに頂いて嬉しかった、プレゼントに贈ったら喜ばれたという書き込みを見かけることが多いです。

贈り物にもおすすめです。

熱いコーヒーが好きなので、夏以外は毎日使っています。

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朝入れたコーヒーを夕方まで保温していることも度々。

保温したまま買い物に行ったりします。
寒い日に帰宅してすぐ温かい飲み物が飲めるのは嬉しいです。


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